感覚統合遊び

こんにちは。リハルキッズMIYAKOです!

宮古島も少しづつ肌寒い日が増えてきましたが、まだまだ半そでで元気いっぱい過ごす子ども達です(^^♪

本日の活動の様子をお伝えします。

【活動】感覚統合遊び

【ねらい】様々な刺激を感じながら楽しむ。

児発では、シーツブランコやサーキット、滑り台をしました。

まずはシーツブランコ。

子ども達が驚かないよう「せーのっ!」の掛け声でゆっくりシーツを上げ、シーツの中の子どもと顔をあわせながら小さな揺れからスタート!

揺れる感覚(前庭覚)を笑顔で楽しんでいました。

次はサーキット。

たまごパックを踏み、足裏の感覚(触覚)を楽しんだり

片足立ちでバランスを取ってみたり♪

他にもデコボコした場所を上り下りしたり

寝転がってマットの上を移動してみたりなど。

様々な刺激にふれながらサーキットを行いました。

お友達の順番も待ち、「がんばれ~!」と

応援もしながら楽しむ子ども達です☺

 

放デイでは、

ボール転がしゲーム、みんなで輪っかくぐり遊び

を行いました。

ボール転がしゲームでは粘着面を裏にしたガムテープを張り、そこをめがけてボールを転がします。

強すぎても弱すぎてもくっつかない、力加減を調節!

「もうちょっと強くだ!」「いきすぎた~」など様々な声が聞こえ、盛り上がりました。

みんなねらいをよくみて力加減を調節しながら転がしていました☆

次はみんなで輪っかくぐりゲーム!

体の全体像を想像しながら輪っかをくぐります。

お友達や職員と手を繋ぎ、腕を曲げたり、くぐったり、またいだり。

慣れるにつれスムーズに体を動かし輪っかを素早くみんなで移動♪

最後には皆で円になり「無限ループだ~!」と楽しみました。