放課後等デイサービスでは、レベルが上がり、
小さい鬼を退治していきます!
夢中で投げるあまり、ついつい身を乗り出してしまう
子ども達。それでもなかなか当たらず苦戦しましたが、
諦めずに投げ続けていきます。
そして、ついに鬼を全て退治する事が出来ました!!
悪い鬼を退治する事が出来たので、
今年も良い1年になりそうですね♪

放課後等デイサービスでは、レベルが上がり、
小さい鬼を退治していきます!
夢中で投げるあまり、ついつい身を乗り出してしまう
子ども達。それでもなかなか当たらず苦戦しましたが、
諦めずに投げ続けていきます。
そして、ついに鬼を全て退治する事が出来ました!!
悪い鬼を退治する事が出来たので、
今年も良い1年になりそうですね♪


スタッフの「あんなこと~」の掛け声に大きな声で「できますよ!」と答える子ども達♡
粗大な動き、左右対称・非対称のポーズ、手指や顔面の動きまで、よく見てまねっこを楽しんでいます。
最後はみんなでLet’s ダンス♪
〈放デイ〉「鏡になろう」
「リーダーを探せ」
放デイでは、ゲーム形式で実施しました。
同じ動きをする事で、相手への親近感や共有する楽しさを感じられるよう模倣する側ーされる側の両方を経験しています。
ユニークな動きも飛び出し、みんなで大笑いしながらのひと時となりました(^^)
ツリーのオーナメント探しでは、部屋中に飾ってある靴下の中からオーナメントを探していきます。
目線の高さから目線の上の高さまで、よく見ながら探しています🔍

子供たちのおかげて立派なツリーが完成しました☆彡
次に放課後等デイサービス
①クッキング
②プレゼント積み重ねレース
③ツリーのオーナメント探し
クッキングでは、ロールケーキにフルーツでトッピングし、美味しそうなケーキが出来上がりました!!



プレゼント積み重ねレースは、レベルアップし、高さや個数で競争!
サンタさんチームとトナカイさんチームに分かれ、プレゼントをしっかり袋に入れて運びます。
両チームとも安定するプレゼントの向きや大きさを考えながら上手に積み重ねる事が出来ました!
ツリーのオーナメント探しでは、探すだけでなく、隣に貼ってある写真と同じ場所にオーナメントを貼っていきます。
相手チームのオーナメントを見つけると「どーぞ!」と手渡し、協力する子どもたちです!!
最後は...
サンタさんの登場です!

プレゼントをもらった子供たちはニコニコ嬉しそうに、プレゼントを見つめています🎁
放課後等デイサービスでも同様にクリスマスのカレンダーを作っています。
折り紙でサンタさんを折った後、目や鼻を「自分で書きたい」と工夫して
描いていき、サンタさんやトナカイの周囲にはソリやプレゼントなどの
クリスマスらしい絵を描いています。
スタッフにたくさん褒められ満面の笑みの子ども達です☆
釣り下げられたおばけ達を風船の剣で叩いて退治するゲームに挑戦しました!
一生懸命に背伸びして腕を伸ばしたりジャンプしたりと試行錯誤する子ども達。
剣がおばけまで届くと「やったー!」と弾けるような笑顔ではしゃいでいました♪
その後はお部屋に戻り、カボチャの福笑いを楽しんでいます( *´艸`)
可愛らしいカボチャが完成し、より一層賑やかなハロウィンになりました☆彡
放課後等デイサービスでは前述のブースに加えておばけ屋敷も登場!!
お部屋に入ってキャンディーを持ち帰るミッションに挑戦する子ども達。
おばけに驚かされるとミッションを忘れ慌てて部屋から飛び出す子がいる一方で「キャンディーどうぞ!」とおばけとコミュニケーションを取ろうとする子もいましたΣ(・□・;)
ハロウィンを全力で楽しむ子ども達の姿を見て職員達も癒されるそんな1日でした♪
放課後等デイサービスでは、児童発達と反対バージョンに挑戦!
型紙の周囲をトントンと色を付けていきおばけを浮かび上がらせました。
濃い色と薄い色を使ってきれいなグラデーションになるように
試行錯誤しながら作る子ども達。
きれいなグラデーションが出来ると、「見て、きれいな色」と
嬉しそうに見せてくれました。

「ことばの働きが育つ」=電球がたくさん明るく光る状態
電線から信号を伝わり始めて豆電球が光ります。
生まれたときは未完成のままの配線工事も、成長に伴い配線工事が進みます。
だから脳の大きさや重さがどんどん増えていくのですね♪
電線部分の電気の通りを良くして配線工事が順調に進むような条件を整えていく事が必要です!
脳は鏡餅のような積み上げ構造で
1段目は「からだ」をつかさどる脳
2段目は「こころ」をつかさどる脳
みかんは「知力や言葉」をつかさどる脳 です。
下段のお餅が小さい・柔らかいと不安定になりみかんをうまく乗せられません!
まずは下にどっしり大きなお餅であるからだとこころを作っていきましょう!
これらの考えをもとに脳の働きと言葉の発達を重ね合わせたのが、ことばのビルです。
ことばのビル
「ことば」はビルの最上階。
下から一つずつ積み上げた上に、ことばの成長があります。
最上階のことばだけが発達することはありません。
大事なことはそれぞれの子どもの発達に合わせたペースで土台となる「からだ」から作っていくことが、ことばの成長のカギになります!
その子の育ち全体を支えていくことを大切にしながら、個性豊かなすてきなビルを作っていきたいですね♪
リハルキッズでは、小集団での活動や運動の時間等を通して、身体や手先を使う経験やお友達とのやりとりの経験を重ね、ビルの土台づくりからのことばの成長へのアプローチをおこなっています!!
〈参考文献〉
中川信子著「ことばをはぐくむ 発達に遅れのある子どもたちのために」「発達障がいと言葉の相談 子どもの育ちを支える言語聴覚士のアプローチ」